未確認生物は実在するの?日本で知られているUMAはこれだ!

未確認生物

UMA=未確認動物。

 

目撃情報や伝聞はあるが、

実際には確認されていない生物のことを指します。

 

有名どころで言えば、

ネッシーやツチノコなどは聞いたことが

ある人も多いのではないでしょうか。

 

本当にいるのかどうかわからない生物たちですが、

そんなUMAについて紹介していきたいと思います。

 

未確認生物が実在すると有名になったUMA3選!

UMAと言われて

あなたは何を思い浮かべますか?

 

ネッシー?

河童?

ビッグフット?

 

実はUMAってすごくたくさんいるんですよ。

 

そんなUMAの中でもよく

話題にされる生物たちを

厳選して紹介したいと思います。

 

・ネッシー

UMAの代表格。

湖に謎の物体を見つけると

あっ!!ネッシーだ。」

と冗談で言ってしまう人も少なくないはず。

 

イギリスのスコットランド、

ネス湖で最初に目撃されており、

20世紀最大級のミステリーとされています。

 

その正体は、

恐竜の生き残りだとか進化系だとか諸説様々。

 

果たしてこの謎が説かれる日は来るのでしょうか?

 

・ツチノコ

日本に生息するとされているツチノコ。

 

日本全国で目撃情報が寄せられています。

 

容姿は蛇に似ているのですが、

胴の中央部分が膨れており

蛇腹がないという違いがあります。

 

他にも瞼がある

日本酒が好き

いびきをかく

ちー」と鳴く、

高くジャンプする等いろんな

特徴が挙げられています。

 

でも、日本酒好きとかどうやって分かったんでしょうか?

 

謎が謎を呼びますね。

 

・イエテイ

雪男、

雪人とも言われています。

 

ヒマラヤ山脈に生息するとされており、

全身が毛で覆われています。

 

大きなゴリラのような見た目をしており、

二足歩行で移動します。

 

イエテイには他にズーテイ

ミイテイという種類があり

この3種類は家族だと言われている説もあります。

 

UMAであっても

家族が欲しい気持ちは人間と一緒なんですかね。

 

未確認生物の中でも実在すると怖いUMA3選!

UMAという時点で

変わった生物であることは間違いないですが、

特に見た目がびっくりなUMAを紹介します。

 

・チュパカブラ

主に南米で目撃情報が多い吸血UMAです。

 

ヤギの血を吸う者という意味のチュパカブラ。

 

全身が毛で覆われており、

赤い大きい目と牙を持っています。

 

背中にはとげ状のものが生えており、

二足歩行するという情報もある。

 

最近では四足歩行の犬のような姿も報告されており、

その姿は定かではないようです。

・くだん

牛の身体に人間の顔を持つ幼獣。

 

日本各地の山の中での目撃情報が多数あります。

 

生まれてすぐ予言をして死ぬ

とも言われており、

近々起こる大事件や大事故を予言するらしいです。

 

阪神淡路大震災や東日本大震災、

熊本地震の際にも目撃情報があったそう。

 

くだんの姿を絵にして飾っておけば

災いが避けられるとの言い伝えもあります。

 

見た目はちょっと怖いですが、

絵を部屋に飾れば魔除け効果がありそうですね。

・太歳(たいさい)

このUMAは、

巨大な肉の塊のような見た目をしています。

 

手足がなく、

無数の目が表面に付いている種類もいるとか。

 

とっても変わった見た目ですね。

 

しかも高い再生能力を持っており、

傷ついても内部から体液を出して

自己修復できるらしいです。

 

不死身!!うらやましい(笑)。

 

地中に生息しており、

掘り起こしてしまうと不幸が訪れるとも言われています。

 

ちなみに、

食べられるそうで味は大変美味しいそうです。

 

いくら美味しくても、

未知の生物の肉を食べるのはとても勇気が要りそうですけどね。

 

まとめ

UMAについて有名どころから

変わった姿のものまで紹介してきました。

 

調べれば調べるほど分からなくなって

興味がそそられますね。

 

どのUMAも実際に出会ってしまったら

恐怖で動けなくなりそうです。

 

興味を持った方は、

更に詳しく調べてみてくださいね。

 

世紀の大発見があるかもしれませんよ。

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